MCS

港区での事業


街づくり

私たちは、常に浜松町・芝大門地区の特性を生かした街づくりを提案してきました。 この街に今、何が必要か?この街に住まう人や働く人にとって、本当に必要なモノとは何か?そして、それはこの街と「調和」したものであるか?
この地域に根ざす会社だからこそ、この街の特性を真に理解した街づくりが出来ると信じています。 前職の笠井設計時代から、こだわり続けた設計のコンセプトは「不易流行」。この「不易」:いつの時代にも決して変わらぬ基本精神=芯は、まさに「調和」であると思っています。

現在、浜松町南口から芝東照宮までの約500メートルを中心とした街づくりに向け、「芝東照宮東参道まちづくり協議会」を立ち上げました。
現在の浜松町駅周辺は、北口を中心として開発が進められたため、人の流れが集中し、南口周辺整備が遅れている様に感じます。駅前は大規模な再開発が進行中で、それに併せ、南口周辺の景観に配慮した街づくりを進めて行きたいと考えています。その為にも、先ずは、浜松町南口から芝東照宮までの直線道路周辺の整備と、地元の皆様のお声やご意見を聞きながら、そこに住まう方々、そこで働く人々の心の豊かさと安心感と調和のとれた街並みを提案して行きたいと思っています。


レストラン運営
~カーサ瀬戸内~

小豆島産のオリーブオイルをエッセンスに、瀬戸内の海・山の幸をふんだんに使用した、豊かで優しいイタリアンレストラン。
店内のいたるところで、「せとうち・小豆島」の穏やかな海とやさしい風を感じて頂きながら、ひと味違ったイタリアンを味わえます。
落ち着いた雰囲気で、ほんのひとときやすらぎと穏やさを感じて頂ける空間を提供いたします。

カーサ瀬戸内のサイトを見る


セレクトマーケット運営
~ポンテせとうみ~

ビジネスマンが行き交う浜松町の駅前に、小豆島をはじめ瀬戸内の食を中心とした「本当にいいもの」をセレクトした物販とデリカテッセンを融合した“セレクトマーケット”をオープン。
ここには、毎日の暮らしをもっときれいに、もっと美味しく、そしてもっとヘルシーにする為の様々な商品が並び、瀬戸内の奥深い魅力を感じて頂けるマーケットです。

ポンテせとうみのサイトを見る

小豆島での事業


小豆島について

瀬戸内海に浮かぶ大小1,000余りの島の中で淡路島に次いで二番目に大きい島。
日本で初めてオリーブの栽培に成功した地でもあり、高台に登れば一面の穏やかな海と北は本州、南は四国さぬきの山々の眺望が開けます。
名産にはオリーブの他にも、醤油、そうめん、ごま油などが名産で、観光のお土産としても大変人気。
小豆島オリーブ公園のギリシャ風車の景色はおすすめの観光スポットです。


農業法人を設立

小豆島の豊かな自然と温暖な気候で育った山や畑で採れるさまざまな美味しいものを新鮮なまま東京の食卓へ届けるべく、2018年4月に農業法人株式会社ジョイファーム小豆島を設立しました。


里山創生活動 ~その1~

小豆群土庄町屋形崎には、夕陽100選にも選ばれている“夕陽ヶ丘”という美しい夕陽の見える丘があります。
この場所を地元の有志の方々と共に、昔のままの美しい景観に取り戻すべく活動に参加し、“サンデッキ”を寄贈させて頂きました。
瀬戸内海を望む高台からは、対岸の岡山県や兵庫県まで見渡せ、夕暮れ時の真っ赤に染まった夕陽に心が洗われます。


里山創生活動~その2~

小豆島の北部地区(馬越・屋形崎・見目・小海)は約5キロの雄大で優しく穏やかな自然の風景が続いています。
この美しい島の自然や文化、食の魅力を五感で味わうことのできる“里山海道”プロジェクトに参画しています。
すべてが他では味わえない宝物として、小豆島“本来の輝き”を取り戻す活動を支援していきたいと思います。

小豆島里山海道PROJECT

社会貢献活動


港区保育園へのはるみ蜜柑寄贈(食育)

毎年2月の寒さが一段と厳しい頃、小豆島では「はるみ」蜜柑が収穫時期を迎えます。この蜜柑は、「清美」と 「ポンカン」の交配種ですが、薄い皮はそのまま食べられ、濃厚な甘みとプリプリとした触感が特徴です。
この「はるみ」蜜柑と、たわわに実ったはるみ蜜柑の大木の写真を港区立保育園へ寄付しています。
園児達から、毎年、クレヨンで書いた色とりどりのはるみ蜜柑の絵手紙や種を園庭に撒き、発芽した写真などが届いています。


港区民祭りへの出店

毎年10月の3連休に、港区芝公園・増上寺一帯で「みなと区民祭り」が開催されています。 このイベントの一つである「ふるさと物産展」で、一社)小豆島観光協会と連携し、小豆島のオリーブを中心 とした選りすぐり品の販売をしています。
東京では最も早く、「オリーブ新漬け」が食べられると、この日を楽しみにして下さるオリーブファンも大勢 いらっしゃいます。 また、当日のイベントとして、オリーブオイルの搾りかすで育てた肉質の柔らかく、円やかな脂身で好評の「オリーブ牛」を鉄板で焼き、その美味しさをお試し頂いています。


港区と小豆島の中学生によるスポーツ交流支援

2016年より毎年9月に、港区と小豆島の中学生による柔道や剣道などのスポーツ交流会を支援しています。
中学生の多感な時期に、非日常(港区⇔小豆島)の情景を体験することで、豊かな感性を養ってほしいという代表者の想いから交流基金が設立されました。