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巨匠展:ユネスコ世界芸術作品遺産 濱野年宏「茶室・桂離宮」と近世からの日本美術
2026 年 2 月 11 日~3 月 15 日の間、オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル内の特設ギャラリーにて、
『巨匠展:ユネスコ世界芸術作品遺産 濱野年宏「茶室・桂離宮」と近世からの日本美術』展を開催いたします。
先日、日本郵便よりオリジナルフレーム切手として発行されました
濱野画伯の日本の美の神髄「茶室・桂離宮」シリーズより 3 点出展されます。
【開催概要】
主 催: カサイホールディングス株式会社
協 力: 公益財団法人メセナかがわ・濱野年宏芸術交流協会
会 期: 2026 年 2 月11 日(水・祝)~3 月 15 日(日)11~18 時 (月曜日休廊 2/23 は開廊)
展示作品: 濱野年宏画伯のユネスコ世界芸術作品遺産「日本の美の神髄:茶室・桂離宮」シリーズの 3 点と弊社コレクションの 3 幅
場 所: オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル ロビー階 特設ギャラリー
香川県小豆郡土庄町屋形崎甲 63-1 オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル公式webサイト
オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテルにご宿泊のお客様以外もご来場いただけます
■リーフレットはこちら
英国ノーサンブリア大学名誉博士
リュブリャーナ大学名誉上院議員
クラクフ美術大学名誉博士
スロベニア科学芸術院国外会員
カトビッツェ美術大学名誉教授
詳細は以下にてご覧いただけます。(外部ページに飛びます)
Toshihiro Hamano
濱野年宏画伯のユネスコ世界芸術作品遺産「日本の美の神髄:茶室・桂離宮」シリーズの 3 点は、日本の美の極みとされる建築を主題としています。これらの建築に付随する装飾性や物語性、さらには明確な季節感を極限まで削ぎ落とし、「形」と「構造」そのものを陰影によって描き出しています。そこに表されるのは建築の外観や空間の再現ではなく、意味を削ぎ落とすことで本質に迫ろうとする日本的美意識であり、その美意識の根幹を成す構造へのまなざしです。
濱野画伯の作品に呼応するように、弊社コレクションからは春をテーマとした3つの掛軸、横山大観《松竹梅(梅)》、円山応挙《紙雛》、竹内栖鳳《春潮》を展示いたします。梅と淡雪に象徴される寿ぎの兆し、節句の彩りや人間の営みと歴史のぬくもり、潮に表れる生命の息吹など、それぞれが自然の循環と人々の美意識が交差する瞬間を捉えたものです。いずれの作品にも温度、湿度、時の移ろいが表現されており、究極的に意味をそぎ落とし無限の宇宙や普遍性を感じさせる濱野画伯の作品と一対となる、日本のもう一つの美意識をご覧いただけます。
ぜひこの機会に、日本の美意識の神髄に触れていただけましたら幸いです。
濱野年宏・2021年
97×130.3cm
[大阪関西万博出品]
濱野年宏・2022年
97×130.3cm
[大阪関西万博出品]
濱野年宏・2020年
97×130.3cm
[愛知県犬山市有楽苑]
[大阪関西万博出品]
[ユネスコ世界芸術遺産認定]
オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル ロビー階 特設ギャラリー
(〒761-4142 香川県小豆郡土庄町屋形崎甲63-1)
【高松港(香川県高松市)】
↓
フェリー<約60分>
または
高速艇<約35分>
↓
【土庄港(香川県小豆島)】
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ホテル高速バス<約20分>
要事前予約※お電話にてご予約ください
または
お車・タクシー<約20分>
↓
【会場(オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル)】
詳細はこちら
カサイホールディングス株式会社 企画広報室